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北朝鮮、ミサイル基地拡張か 長距離拠点の恐れも、米報道

 【ワシントン共同】米CNNテレビは5日、米専門家らが衛星写真を分析した結果として、北朝鮮が北部のミサイル基地を拡張し、新たな拠点を構築しているとみられると伝えた。核弾頭を搭載して米本土を攻撃できる長距離ミサイルの拠点となる恐れもあるとしている。

 核問題専門家ジェフリー・ルイス氏らの分析によると、米情報機関が既に確認していた基地から約11キロ離れた谷間で建設作業が行われていた。新たな基地か、既存の基地に付随する施設かは不明。ミサイルの貯蔵が可能な地下トンネルと5カ所の入り口が設けられ、土や樹木を使って外部から見えにくくする作業も施されている。

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