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レバンガがネト・ヘッドコーチ解任 成績低迷、後任は内海氏

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)のレバンガ北海道は5日、ヘッドコーチ(HC)のジョゼ・ネト氏(47)との契約を4日付で解除し、後任にアドバイザリーコーチで女子日本代表前HCの内海知秀氏(59)が就任したと発表した。

 ブラジル出身のネト氏は今年8月に就任。ブラジルのチームを率いて国内トップリーグで4連覇するなどの実績があり、レバンガでも手腕を発揮することが期待された。しかし10月に開幕した今季、4勝15敗でB1東地区最下位と低迷し、全日本選手権も今月2日の4回戦で敗退していた。ストレングスコーチのディエゴ・ファルカオ氏(38)との契約も解除した。

 内海氏は青森県出身。現役時代は日本代表のガードで、引退後は札大男子の監督、女子のジャパンエナジー(現JX―ENEOS)のHCを歴任し、2016年リオデジャネイロ夏季五輪では女子日本代表を率いて20年ぶりの8強入りを果たした。退任後の17年9月、レバンガのアドバイザリーコーチに就いた。

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