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コンサドーレのACL出場消滅 鹿島敗退、サポーター落胆

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 初のALC進出という願いはかなわず、北海道コンサドーレ札幌のサポーターは落胆しながらも、来季の戦いに期待を込めた。

 札幌市北区のスポーツバー「ジャージーカフェ」。サッカーの天皇杯全日本選手権で鹿島が浦和に1―0で破れると、集まった約10人のサポーターは肩を落とした。小塩(こしお)啓介店長(34)は「鹿島の天皇杯優勝に望みをつないでいたので残念。札幌の選手がアジア各国のチームと戦う姿を見たかった」と話した。

 創立以来、応援してきた札幌市白石区の看護師岡林都史(さとし)さん(40)は「今の札幌の実力では、Jリーグで試合しながらACLでも戦うのは難しいと思う。来季こそJ1優勝や天皇杯優勝などのタイトルを獲得し、ACLに行ってほしい」とエールを送った。(袖山香織)

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