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サッカー天皇杯決勝は浦和―仙台 鹿島敗れ札幌ACLならず

 サッカーの天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)第9日は5日、カシマスタジアムなどで準決勝2試合が行われ、過去6度優勝の浦和と初制覇を目指す仙台が9日に埼玉スタジアムで開催される決勝に勝ち上がった。

 浦和は鹿島を1―0で破り、3大会ぶりの決勝進出。前半のマウリシオのゴールを守り切った。仙台はJ2で唯一、勝ち残っていた山形を3―2で退け、初の決勝へ。前半に得点を重ね、3点目は平岡が決めた。

 鹿島の敗退により、札幌がアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場する道は断たれた。J1リーグ戦を3位で終えた鹿島は、J1の3位以上が対象となるACLの出場権を得ているが、天皇杯を制してACLの天皇杯優勝枠を得た場合のみ、4位の札幌が繰り上がって出場できた。

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