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クジラ汁正月にいかが 函館の鮮魚店など8日特価で販売

 函館の正月料理に欠かせないクジラ食文化を多くの人に味わってもらおうと、函館水産物商業協同組合(佐藤止昭理事長)は8日、同組合に加盟している函館市内などの鮮魚店やスーパー約100店で、クジラベーコンと塩クジラを特別価格で販売する。

 組合は毎月9日を「鯨の日」と定め、毎年12月には、正月にクジラ汁を食べる道南の風習に合わせ、加工品を安価で販売している。

 「鯨ベーコン」(100グラム入り)を約4600パック、「塩鯨」(175グラム)を千パック用意した。価格は各千円。アイスランド産のナガスクジラを市内で加工した。

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