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「世界遺産の魅力一目で」 知床ナンバー図柄決定 ヒグマや隠し絵

 【羅臼】根室・オホーツク両管内7町でつくる「知床」ナンバー導入検討協議会(事務局・根室管内羅臼町)は5日、自動車用ご当地ナンバー「知床」の図柄を正式決定した。2020年度から7町を使用の本拠地とする自動車登録をした車に交付される。

 全国から178点が寄せられた図柄の中から5点に絞り、この日の協議会で愛知県在住の会社員佐野可那子さんのデザインを選んだ。ヒグマやシレトコスミレが描かれ、知床連山の山肌にも複数の動物が隠れているユニークな絵柄。協議会会長の湊屋稔羅臼町長は「道内唯一の世界遺産の魅力が一目で伝わる素晴らしい作品」と、PR効果に期待を寄せた。

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