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裁判官の「表現の自由」とは

 ツイッターに不適切な投稿をし、「裁判官に許容される表現の自由を逸脱した」として、東京高裁の岡口基一判事(52)が最高裁の分限裁判で懲戒処分を受けた。岡口判事を巡っては、裁判官としての品位を欠くと指摘される一方、処分は裁判官の自由な言論を萎縮させるとの懸念の声もある。裁判官の「表現の自由」は過去にも問題となり、議論されてきた。裁判官の表現活動の制約について、法曹関係者に聞いた。

■不当な制約 時代遅れ 表現の自由に詳しい弁護士・作間豪昭さん

■「公正さ」 私生活でも 元最高裁判事・千葉勝美さん

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