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勇気と感動ありがとう 道新スポーツ賞 2団体8個人表彰

 2018年北海道新聞スポーツ賞の贈呈式が4日、札幌市中央区の札幌グランドホテルで開かれ、スポーツ界で活躍した北海道ゆかりの2団体8個人を表彰した。

 本賞を受賞したのは、明治神宮野球大会高校の部で優勝した札幌大谷高野球部、平昌冬季五輪スピードスケート女子団体追い抜きで金メダルに輝いた佐藤綾乃選手(21)=高崎健康福祉大―釧路北陽高=、バドミントン世界選手権女子ダブルスで日本勢として41年ぶりの優勝を果たした永原和可那選手(22)=北都銀行、芽室中出=と松本麻佑選手(23)=北都銀行―とわの森三愛高=。

 特別賞は過去に北海道新聞スポーツ賞を受賞している団体・個人に贈られ、平昌五輪カーリング女子銅メダルのロコ・ソラーレ、車いすラグビー世界選手権で日本を初の世界一に導いた池崎大輔選手(40)=三菱商事、岩見沢高等養護出=、平昌五輪スピードスケート女子で二つの金メダルに輝いた高木菜那選手(26)=日本電産サンキョー―帯広南商業高=、同五輪で金、銀、銅3メダルを獲得したほか世界選手権とワールドカップ(W杯)で総合優勝した高木美帆選手(24)=日本体育大助手、帯広南商業高出=、同五輪ノルディックスキー・ジャンプ女子で銅メダルを獲得し、男女を通じたW杯歴代最多勝を記録した高梨沙羅選手(22)=クラレ、上川管内上川町出身=が受賞した。

 奨励賞は、高校総体陸上女子100メートルを道内勢として11年ぶりに制した御家瀬(みかせ)緑選手(17)=恵庭北高=に贈られた。

 贈呈式で広瀬兼三社長は「道民は、みなさんの活躍から感動や夢、勇気を受け取った」と述べ、受賞者に盾などを贈った。札幌大谷高野球部の飯田柊哉(しゅうや)主将(16)は「結果に満足することなく、これからも一生懸命頑張っていきたい」とさらなる奮闘を誓った。

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