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道内、趣味目的の狩猟を年内自粛 誤射事故受け猟友会

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 恵庭市の国有林で11月、猟銃の誤射で北海道森林管理局職員の男性(38)が死亡した事故を受け、北海道猟友会は4日、全71支部の会員約5300人を対象に、年内は道内での趣味目的の狩猟を自粛すると決めた。自粛中に各支部で会員対象の事故防止講習会を開き、安全対策の徹底を図る。

 同会によると、自粛は全ての動物の狩猟が対象。誤射現場が国有林であったことから、国有林での自粛は来年3月末まで続ける。自粛中も市町村などの依頼を受けて行う有害鳥獣駆除は行う。1967年の同会設立以来、狩猟を自粛するのは初めてという。

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