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夕張高生8人、1月ハワイへ 市の魅力化事業で短期留学新設 オンライン英会話に力

 【夕張】市の夕張高魅力化事業の一環で本年度、同校生を対象に新設した海外短期留学研修制度に1、2年生8人が参加する。8人は来年1月に米・ハワイを10日間訪問。ハワイ大での語学研修やホームステイなどを通じ、コミュニケーションや異文化理解について学ぶ。

 魅力化事業は本年度から、夕張高生対象の公設塾の開設や、夕張高に加え、市内各1校の小、中学校で外国人と一対一で会話するオンライン英会話教育を導入するなどしている。

 留学制度はオンライン英会話導入に伴い、より実践的に学ぶ場を、と導入。市によると、事業費は渡航費など1人50万円を見込んで10人を募集。学校と合同で選考し、応募した8人全員(2年生5人、1年生3人)の参加を決めた。財源は企業版ふるさと納税制度を活用した寄付を充てる。

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