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受動喫煙防止条例、道などに制定要望 「六位一体」協議会 「行政、議会の力必要」

 患者を中心にがんに関わる道内14団体でつくる、北海道がん対策「六位一体」協議会(会長・長瀬清北海道医師会長)が11月26日、がん対策の要望書を高橋はるみ知事、大谷亨道議会議長、岸光右(こうゆう)札幌市副市長に手渡しました。要望書は7月に札幌で開いた「北海道がんサミット」(参加者178人)での議論を集約したもの。要望事項は、2020年春までに受動喫煙防止条例を制定するなど計15項目です。長瀬会長は「(がん対策の推進は)私たちの力だけではできません。行政や議会の力がぜひ必要です」と訴えました。要望書を受け取った3人のコメントと要望書の内容を紹介します。

■高橋はるみ知事

 しっかり受け止めさせていただきます。道もがん対策推進条例を制定し、六位一体協議会の一角を占めています。北海道のがん対策を一歩一歩着実に進めていかなければならないという思いを新たにしました。

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