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昭和初期の姿再現 名寄駅改修ほぼ完了

 【名寄】9月から進められていたJR名寄駅の改修工事がほぼ完了した。屋根は緑色からえんじ色に、肌色だった外壁はグレーに塗り替えられ、昭和初期の建設当時に近い外観を再現した。

 名寄駅は1903年(明治36年)に開業し、2代目となる現在の駅舎は27年(昭和2年)に建設された。一部鉄骨造りの木造平屋で、面積は496平方メートル。これまで増改築や改修が繰り返され、99年には名寄の豊かな自然をイメージして、屋根を青色から緑色に、外壁を白色から肌色に塗り替えていた。

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