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魚体は大きめ 大沼公園でワカサギ釣り始まる

 【大沼公園】大沼公園で遊覧船を運営する大沼合同遊船がボート乗り場桟橋で、ワカサギ釣り体験を行っている。例年は12月からだが、今年はすでに桟橋付近にワカサギが集まっており、「魚体が大きく、捕まえやすい」とPRしている。

 今月16日に解禁。同社などによると、今年はワカサギの餌となるプランクトンの量が多いためか、魚体が全長7センチ前後で例年より大きく、針にかかりやすいという。普段は休憩場として利用しているビニールハウス内の床板を外して、釣りを体験することができる。

 同社の小泉真社長は「ビニールハウスの温かい中で、ワカサギ釣りを楽しんでほしい。結氷を待ちきれない人はぜひ足を運んで」と話している。

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