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障害者雇用の水増し問題

 中央省庁などで相次いで発覚した障害者雇用の水増し問題。国土交通省などが退職者や視力の弱い人を障害のある職員として不正に算入し、道内自治体でも障害者手帳の有無を確認していないなど不適切な事例が判明した。障害者の雇用機会を奪う不正が長年放置された要因は何だったのか、今後どのように障害者と向き合うべきか。健常者と障害者が共に生きる社会の実現に向けた道筋について、障害者を積極的に雇う民間企業の担当者や専門家に聞いた。

■学校、地域と連携絶やさず ニチロ畜産生産管理課長代理・小林 勝さん 

■行政の差別行為が常態化 北星学園大教授 田中 耕一郎さん

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