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デンキウナギ水槽に恒例Xマスツリー 放電に合わせ点灯 札幌

 サンピアザ水族館(札幌市厚別区)のデンキウナギ水槽に、恒例の水中クリスマスツリーが登場した。デンキウナギが放電する度、イルミネーションが色鮮やかに点灯する。

 デンキウナギはアマゾン原産の淡水魚で、名前に「ウナギ」と付くがウナギとは別の種類。餌の小魚などを感電させるため、強力な電気を起こす。水槽は、これに反応してツリーが点灯する仕組み。

 捕食時に強く放電するため、1日4回の給餌時には来館者が集まる。魚の切り身を与えると「ビビビ」という音とともに、電圧を示す電光掲示板は800ボルトに。ブラックアウトの時に活躍してほしかった―との声も聞こえそう。

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