PR
PR

ばんえい競馬、現役最年長の山本騎手が引退 調教師で再出発

 ばんえい競馬の騎手として43年間にわたって活躍してきた山本正彦騎手(61)=金山明彦厩舎(きゅうしゃ)所属=の引退セレモニーが25日、帯広市の帯広競馬場で開かれた。山本騎手は「よくここまで頑張れたと思う。今後は調教師として、ばんえい競馬を支えたい」と話し、駆けつけたファンらから惜しみない拍手が送られた。

 山本騎手は上川管内上富良野町出身で1975年に騎手デビュー。現役騎手の中で最年長だ。24日までに2万戦以上に出場し、1869勝を挙げている。このうち重賞では30勝。25日の第9戦が最後のレースとなった。

残り:249文字/全文:504文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る