PR
PR

首相、もち米を手に「粘り強く頑張る」 名寄市長ら表敬訪問

[PR]

 安倍晋三首相は21日、首相官邸を訪れた全国青年市長会会長を務める加藤剛士・名寄市長(48)から名寄産のもち米「ゆきわらべ」を贈られた。首相はもち米の粘りにかけて「来年は(第2次政権発足から)7年目となる。粘り強く腰を据えて頑張りたい」と意欲を語った。

 加藤氏が「互いに悩みや苦しみを議論し合いながら、切磋琢磨(せっさたくま)している」と述べると、首相は「若い市長のアイデアや情熱で市が成長する。20~40代が中心となり地方を変えてほしい」と激励した。

残り:43文字/全文:269文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る