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東京―新函館北斗 最速3時間台実現 来春から4分短縮

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 JR北海道は来春のダイヤ改正で、北海道新幹線の所要時間を4分短縮し、東京―新函館北斗間を最短で3時間58分とする方針を固めた。関係者が明らかにした。「4時間の壁」を初めて突破し、航空機に対抗できるとされる「3時間台」が実現する。

 北海道新幹線の新青森―新函館北斗間の最高速度は時速260キロだが、青函トンネルを含む約82キロの貨物列車との共有区間は、すれ違いの風圧による貨物列車の荷崩れを防ぐため、最高140キロに制限している。

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