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12メートル 上へ上へ 釧路でクライミング大会

 【釧路】第8回湿原の風アリーナ・クラインミングコンペ(釧路山岳連盟釧路クライマーズネットワーク主催)が18日、釧路市の湿原の風アリーナ釧路で開かれ、釧路、十勝、オホーツク管内在住の20~50代の愛好者28人が技術を競った。

 ホールド(突起物)が設置された人工壁をよじ登るスポーツクライミング競技は、2020年の東京五輪の追加種目に決まっている。この日はスポーツクライミングの一種で、命綱を付けて登るリード種目が行われた。出場者は「頑張れ」「ナイス」などの声援を背に、高さ12メートル、最大傾斜120度の壁をどこまで高く登れるかを競った。上位6人による決勝では、8メートル近く登った北見市の自営業工藤和彦さん(34)が優勝し、2連覇を果たした。

 自宅にある5メートルほどの壁で練習を重ねてきたという工藤さんは「負けたくない一心で上を目指した。めちゃくちゃうれしいです」と満面の笑みを浮かべた。(長堀笙乃)

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