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夕鉄バス代替運行へ新車3台 夕張支線廃止備え JR支援金で市が補助

 【夕張】夕鉄バス(夕張)は、来年4月のJR石勝線夕張支線(夕張―新夕張、16・1キロ)廃止後に運行する代替バス向けに、ノンステップバス(33席)の新車3台を購入し、今月、夕張市内で運行を始めた。夕張市がJR北海道からの支援金の一部を活用し、購入費9900万円の全額を補助した。

 今年3月の支線廃止決定時の覚書に基づき、JRは代替バス運行で生じる地元負担の20年間分に当たる7億5千万円を市に拠出した。夕鉄バスによると、市内の路線などを所管する夕張営業所管内は、これまでバス9台で運行。ノンステップ車は2012年に東京都から無償提供された1999年製の1台だけだったが、老朽化で廃車にする。

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