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古い町並み写真、ネットに 森のIT団体「ハウモリ」 現在の風景と合体

 【森】IT技術をまちづくりなどに生かすことを実践している町内のグループ「ハウモリ」(山形巧哉代表)は立正大や森高と連携し、半世紀ほど前の森町の町並みを写した古写真をデジタル化してインターネット上で公開する「キロク乃(の)キオク」に取り組んでいる。古写真と同じ場所を訪れ、今の風景と重ね合わせて撮る「時層(じそう)写真」も加え、森町の昔と今を写真で比較できるようにした。

 ハウモリは2014年に発足し、メンバーは町職員の山形さんら8人。インターネット上の百科事典「ウィキペディア」で森町の項目に情報を加筆するイベントを開催したり、道南の自治体がヒグマの出没情報をネット上で共有する「ひぐまっぷ」の開発に協力したりしている。

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