PR
PR

ACL出場決めても… コンサ、2月はドーム使えず ホーム試合の道外開催も

 サッカーJ1の北海道コンサドーレ札幌が来年2月に始まるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場できた際、札幌ドーム(札幌市豊平区)が2月のホームゲームの会場として使用できないことが9日、分かった。札幌ドームは既にコンサドーレに伝えている。サッカーで使用する天然芝を屋外で「冬眠」させている時期のため。2月はホームグラウンドの札幌厚別公園競技場(厚別区)も積雪のため使用は困難。道内でホーム試合が開催できない恐れが出ている。

 札幌ドームの天然芝は屋外で管理し、サッカーなどで使用する際に空気圧で浮上させ、屋内に運び込む。例年12月中旬から3月上旬は使用せず、風などが直接当たらない雪の下で保管している。札幌ドームは「仮に除雪してドーム内に入れると、芝が春が来たと勘違いし、耐寒性が落ち、寒さで枯れてしまう」という。

残り:268文字/全文:627文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
試合速報・結果
  • プロ野球
  • Jリーグ
  • サッカー代表
  • 大相撲
  • 甲子園
  • ゴルフ
  • 大リーグ
  • Bリーグ
スポーツ情報メガ盛り メガスポ
ページの先頭へ戻る