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入管法改正案 13日審議入り

 与野党は9日の衆院議院運営委員会理事会で、外国人労働者の受け入れを拡大する入管難民法改正案について、13日の衆院本会議で安倍晋三首相が出席して趣旨説明と質疑を行い審議入りすることを決めた。与野党は首相が本会議や委員会質疑に出席する「重要広範議案」扱いとすることでも合意した。

 重要広範議案にすることは、徹底審議を求める野党が強く求めていた。与党は来春の制度開始に向け12月10日の今国会会期末までの成立を目指しており、野党との対立激化を避けるため折り合った。ただ、委員会質疑への首相の出席については「外交日程が立て込んでいる」(自民党国対幹部)として拒否する意向だ。

 

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