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道教委、1億円過大受領 2高等支援学校の開校工事費 会計検査報告

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 会計検査院が9日公表した2017年度の決算検査報告で、札幌あいの里高等支援学校(札幌市北区)と旭川高等支援学校(旭川市)の開校に向けた15年度の工事費について、道教委が文部科学省の学校施設環境改善交付金1億184万円を過大に受領していたことが分かった。交付金を算出する際の工事の必要面積を誤ったためで、道教委は過大受領分を返還する方針。

 札幌あいの里は旧札幌拓北高、旭川は旧聖園中の校舎を活用。両校合わせて総事業費約15億円を投じて改修し、16年度に開校した。

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