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防災・備蓄考えよう 函館まちづくりセンターで特別展 日用品での工夫を紹介

 函館でも最大震度5弱を観測した胆振東部地震と、地震による道内全域停電(ブラックアウト)を受け、いま一度「災害」について考え、行動につなげてほしいと函館市地域交流まちづくりセンター(末広町4)で災害を考える特別展示が行われている。

 同センターは地震発生翌週の9月10日から災害への備えのヒントになればと、親子向けや女性目線をテーマにした新たな本5冊を加えた防災関連本計15冊をセンター1階に設置。10月11日からは隣接して「防災と備蓄を考える展示会」として12月25日までの長期企画を始めた。展示では市内の「無印良品シエスタハコダテ」「三和防災」の2事業所の協力を得て、市内で購入できる、日常生活でも活用できる備蓄品を紹介している。

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