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ETロボコンのガレッジニア部門 稚内北星大チーム、予選1位通過

 【稚内】ソフトウエアの組み込み技術を競う大会「ETロボコン2018」で、開発したロボットの独自性を競うガレッジニア部門で稚内北星学園大のゴータム・ビスヌ・プラサド教授(情報工学)のチームが予選を1位で通過し、14日に横浜で開かれる全国大会進出を決めた。

 一般社団法人組込みシステム技術協会(東京)の主催。同部門は、動画投稿サイト、ユーチューブにロボットのPR動画を公開し、1週間の期間内の動画の「いいね」の数と審査員3人の合計得点で競った。参加した18チーム中上位4チームが全国大会に進んだ。

 同チームは、スマートフォンを使った遠隔操作でロボット「アマコ・ジャトー(母親の石臼)」を動かし、米粉などをひく石臼を操る動画を制作。3分間の動画では、ネパールで欠かせない道具であった石臼だが、近年は石臼文化が廃れつつあると説明した上で、実際に3台の石臼を動かした。動画の最後では、ひいた米粉を使ってチームのメンバーがネパールのドーナツ「セルロティ」を作って食べた。

 ※動画のURLはhttps://www.youtube.com/watch?v=AHR03QGPtgY

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