PR
PR

鵡川高野球部に寮仕様の仮設住宅 町が建設方針、年内入居目指す

[PR]

 【むかわ】胆振東部地震によって胆振管内むかわ町が所有する鵡川高野球部寮が損傷し、全部員34人とコーチの町職員2人が危険な状態のまま住んでいる問題で、町は全員が入居できる仮設住宅を、寮仕様として建設する方針を固めた。

 仮設住宅は、車輪がなくトレーラーに載せて移動するモバイルハウスを連結させ、居室と食堂などを行き来できる寮タイプを想定している。年内の完成、入居を目指す。

 野球部寮は地震で地盤沈下し、基礎部分が壊れて半壊と判定された。町は「危険性が高く、早急な対応が必要」と建設を決定。9日開会の臨時町議会に建設費8300万円を含む一般会計補正予算案を提出する。

残り:106文字/全文:387文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
試合速報・結果
  • プロ野球
  • Jリーグ
  • サッカー代表
  • 大相撲
  • 甲子園
  • ゴルフ
  • 大リーグ
  • Bリーグ
スポーツ情報メガ盛り メガスポ
ページの先頭へ戻る