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スープカレー「ガラク」 バンコクで人気上昇中 札幌で知ったタイ人夫妻経営

 【バンコク堂本晴美】札幌の人気スープカレー店「GARAKU(ガラク)」のタイ1号店が首都バンコクに開業し、札幌発祥のスープカレーの認知度をじわじわと高めている。ガラクの味にほれ込んだタイ人夫妻が運営し、来年には2号店の出店も検討している。

 ガラクの海外店は台湾に次ぎ2店目。タイで旅行会社を営むコムサン・タンティラスックさん(46)と妻のアンポーンさん(48)が7月、飲食店が集まるサムヤーン地区にフランチャイズ店の路面店を開いた。

 開業は、ツアーガイドで札幌を訪れたコムサンさんが、スープカレーの魅力にはまったことがきっかけ。旅行で家族や親類にも食べさせると全員が夢中に。夫妻は最もタイ人好みの味と思ったガラクに出店を申し出て、了承を得た。

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