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パラアスリート、道内拠点の必要性訴える どうしん☆スポーツサロン

 第18回どうしん☆スポーツサロン(北海道新聞社主催)が8日、札幌市中央区の北海道新聞社1階・道新プラザDO―BOXで開かれた。米国で1年間、障害者スポーツに取り組みやすい環境について学んだ札幌の専門学校教員斉藤雄大(ゆうた)さん(29)と、札幌のパラアスリートで車いすソフトボールなどに取り組む専門学校職員源(みなもと)貴晴さん(38)が、障害者スポーツの道内拠点づくりの重要性などを訴えた。

 健常者の斉藤さんは、北翔大の学生時代に障害者スポーツに関わったことがきっかけで、道の未来チャレンジ基金から助成を受けて、昨年8月から1年間、米国内の大学やトレーニングセンターで研修した。

 斉藤さんは、行政や教育機関などが連携し障害者がスポーツに親しめる仕組みが整備されている米国の状況を報告し、「道内でも障害者スポーツをやりたいと思う人が集まることができる拠点づくりを目指したい」と語った。

 源さんは「学んだことを北海道にフィードバックしてほしい」と斉藤さんにエールを送った。(弓場敬夫)

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