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室蘭線・沼ノ端―岩見沢 存続へ沿線自治体が協議会

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 【岩見沢】JR北海道が地元負担を前提に存続を目指す室蘭線沼ノ端―岩見沢間の沿線2市3町は8日、「JR室蘭線活性化連絡協議会」を設置し、岩見沢市内で初会合を開いた。同区間の利用促進策などJRが策定するアクションプラン(行動計画)への協力を確認した。

 協議会は、同市と苫小牧市、空知管内栗山、由仁、胆振管内安平各町の首長が委員となり、北海道運輸局、道がオブザーバーとして加わる。松野哲岩見沢市長が会長に就いた。

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