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北広島市、新球場インフラに155億円 試算の1割増 アクセス道のルート変更

 【北広島】北広島市内に建設されるプロ野球北海道日本ハムの新球場を中核とするボールパーク(BP)で、市は8日の市議会ボールパーク等調査特別委員会で、市が行うアクセス道路2本などのインフラ整備の事業費が、JRの北広島駅改修と新駅整備費を除き、155億8千万円になることを明らかにした。7月の試算の最大額より14億8千万円増えた。アクセス道路のうちJRと交差する1本はルートを変更する。

 7月の試算での総額は最大211億円で、JR関連分(70億円)を除く額は最大141億円だった。155億8千万円の内訳は、BP予定地36・7ヘクタールのうちの球場周辺の「公園区域」粗造成に5億4千万円、上下水道に17億円、周辺の市道拡幅やアクセス道路2本の整備に133億4千万円。

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