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深川で就農、現役世代にPR 市、東京で移住セミナーへ 人手不足解消へ農協とタッグ

 【深川】農業の人手不足が深刻化する中、市は現役世代の就農希望者を対象とした移住セミナーを18日に東京都内で開く。市が企画する移住セミナーとして3年目を迎えたが、今回初めて農業での移住に絞った。きたそらち農協とタッグを組み、深川の農業の魅力や可能性を広くPRする。

 市が2016年度に始めた移住セミナーは、深川での業種や年齢を問わず広く募集してきた。今年、大手求人検索サイト「スタンバイ」で深川の専用ページを開設したところ、農業分野にアクセスが集中。3回目は就農への関心に応えることにした。

 受け入れ対象はおおむね40歳以下。18日のセミナーでは深川への移住や農業の現状を紹介し、深川で就農8年目を迎えた東京出身の先輩就農者が講演する。深川の農産物加工品の試飲試食もあり、魅力を訴える。希望者には来春の1週間、農作業も体験してもらう。

 

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