PR
PR

秋シャコ多彩に料理 小樽市内14店舗でフェア アワビやウニ、旬の食材と“共演”

 小樽産シャコの創作料理が味わえる恒例の「しゃこ料理フェア」が小樽市内14店舗で開かれている。秋シャコ漁が盛んなこの時期に、旬の食材を使った多彩なメニューが楽しめる。

 市や市漁協、水産加工業者などでつくる小樽のおさかな普及推進委員会が主催。小樽産シャコのブランド化を推進するために2015年から毎年開いている。

 このうちホテル「グランドパーク小樽」(築港)の和食レストラン「和食処(どころ)こころ」では「しゃこと蝦夷(えぞ)あわびの土鍋ご飯」(3200円)、「しゃこと雲丹(うに)のかき揚げ」(千円)、「しゃこ天婦羅(てんぷら)」(1500円)の3品を提供する。

 お勧めは土鍋ご飯。昆布やカツオのだしでショウガご飯を炊き、蒸らす際にシャコと蝦夷アワビをたっぷりと加える。2、3人で取り分けられる量で、岸里由紀夫料理長は「シャコとアワビ、ショウガご飯の相性が抜群。炊きたてを味わってほしい」と話す。

 店舗により開始日や終了日が異なり、ほとんどは30日まで。パンフレットは観光案内所などで手に入る。問い合わせは市水産課内の同委員会事務局(電)0134・32・4111内線270へ。(渡辺佐保子)

どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る