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119番正しく利用を 札幌市消防局が指令センター公開

 11月9日の「119番の日」を前に、札幌市消防局は7日、通報を受ける消防指令管制センターを、報道機関に公開した。

 119番の正しい利用を呼びかけるため、市消防局が毎年行っている。消防指令管制センターでは常時4人ほどの職員が通報に対応し、壁にある60インチの大型画面20枚と、机上の三つのパソコン画面で出動場所などの情報を管理している。

 警防部指令二課の高橋友也・消防士長(30)は119番する際に「最初に住所を伝え、自分から説明を始めず、職員の質問に答えることが重要」と話す。また、約9%は間違い電話など緊急ではないといい、「本当に必要なときに利用して」と呼びかけた。(石川実和)

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