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日ハム戦の開催再開目指す 函館市教委、球場改善方法検討へ

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 プロ野球のパ・リーグ(NPB)が7日発表した2019年シリーズの1軍公式戦の日程で、北海道日本ハム戦の函館開催見送りが確定したことを受け、函館市教委は20年以降の開催再開を目指す方針を示した。今後、球団から要請があったグラウンド状況の改善方法などを検討していく。

 市教委によると、球団から最初に要請されたのは、函館オーシャンスタジアム(千代台町)の観客席の増設だったという。2年前に口頭で求められたが、球場が千代台公園内にあるため、市教委が「都市公園法や市都市公園条例に照らすと、球場の敷地面積を増やすことにつながる改修は難しい」と返答。市教委は「球団もこの件については一定の理解を示した」と話す。

 一方、来年の公式戦開催見送りの要因となったグラウンド状況の改善を求められたのは、昨年6月。球団はグラウンドの土が硬く、選手のけがの危険性が高まるとして、室内練習場の設置などとともに文書で市教委に申し入れた。

 土の入れ替えには最低でも数千万円、室内練習場の設置には数億円がそれぞれかかる見込み。

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