PR
PR

稚内「北の桜守パーク」 団体好調、入場1万1808人 今季営業終了

 【稚内】映画「北の桜守」のロケセットを活用して4月にオープンした市の観光施設「北の桜守パーク」は、10月末で営業を終え、1万1808人が入場した。稚内空港から近く、団体客のツアーが立ち寄る場所としても定着してきた。来年度からは維持管理や運営に指定管理者制度を導入する予定で、市はさらに見せ方を工夫していく。

 同パークは、吉永小百合さん主演の映画「北の三部作」の最終章「北の桜守」のロケ地にオープンした。吉永さん演じる主人公が暮らした樺太の家を再現したセットで、映画の資料や衣装などを展示している。また、AR(拡張現実)技術を利用、スマートフォンで吉永さんと一緒に写る写真が撮れる仕掛けもある。市のまとめによると、5月以降に団体バスが増加したといい、101台計2397人が訪れた。

残り:312文字/全文:652文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る