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NHK札幌放送局長が謝罪 音声ファイル誤送信問題で

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 NHK札幌放送局のディレクターが、オウム真理教から改称した教団主流派の後継団体「アレフ」の札幌市内の施設周辺で住民にインタビューした音声ファイルがダウンロードできるURL(アドレス)をアレフ側に誤送信した問題で、同局は7日、若泉久朗局長が関係者への謝罪と取材した住民に情報提供を呼び掛ける映像を放送した。

 映像は夕方のニュース終了後に1分間、道内向けに放送した。若泉局長は「関係する皆さまに深くおわびします」と謝罪。同局によると、取材に応じた住民6人のうち、4人には直接謝罪したが、残る2人とは連絡が取れていない。若泉局長は映像で「心当たりの方がいらっしゃったら、NHK札幌放送局に一報ください」と呼び掛けた。情報提供は同局(電)011・232・4000へ(午前10時~午後8時)。

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