PR
PR

道営競馬、誤審防止へ審判1人増員 誤審の2人交代

[PR]

 道は6日の道議会農政委員会で、門別競馬場(日高管内日高町)で1日に開催された道営ホッカイドウ競馬での誤審を受け、着順の確認を徹底するため、審判員を1人増やして3人体制とする再発防止策を講じたことを明らかにした。

 道によると、誤審発表以降初めてのレースが行われた6日から取り組みを開始。誤審した審判員2人を交代したほか、地方競馬全国協会(NAR)から派遣された審判員1人を加えて3人体制にした。さらに着順判定用のモニターを1台増やし、最終判定する係の人が詳細に確認できるようにした。

 道は来年以降も審判員の3人体制を継続する方針。梶田敏博農政部長は「実効性のある再発防止策を講じ、信頼回復に全力で取り組む」と強調した。

残り:80文字/全文:389文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る