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新十津川物語記念館、来館69%増 ドラマ再放送で関心高まる

 【新十津川】NHK長編ドラマ「新十津川物語」放送を機に1995年に開設された新十津川物語記念館の今季の来館者が、前年度から一気に69%増えて2043人となり16年ぶりに2千人を超えた。ドラマが4~7月に初めて地上波で再放送され、改めて関心が高まったとみられる。

 同館の来館者数は98年度の2493人がピーク。通年開館から季節限定(4月~10月)になった2000年度以降も減少傾向は続き、09年度の来館者は578人まで落ち込んだ。

 今季はドラマの再放送をきっかけに来館者が急増し、前年度は80人と落ち込んだ8月も、今季は4倍以上の338人が訪れた。

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