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パラリンピック正式種目 ボッチャ十勝初のチーム 11日に大会出場 20人練習に励む

 パラリンピックの正式種目の球技「ボッチャ」で、十勝管内初のチーム「ポラリスとかち」が発足し、約20人が障害の有無にかかわらず競技を楽しんでいる。11日に名寄市で開かれる市民ボッチャ交流大会がチームにとって最初の大会で、練習が熱を帯びている。

 「お、ナイスボール」。帯広のグリーンプラザ(公園東町3)で10月中旬、ポラリスとかちのメンバーがゲームを行っていた。池田中1年生のキャプテン石田賢伸君(12)は「ボッチャは誰もが一緒になってできるスポーツ。それが魅力」と笑顔で話した。

 ボッチャは重度脳性まひや四肢重度機能障害の人のために欧州で考案された。ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに向け、赤と青のボールを6球ずつ投げたり、転がしたりして、いかに近づけるかを競う。障害でボールを投げられなくても、勾配具(ランプ)を使い参加できる。

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