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苫小牧駅前 空中通路解体始まる

 JR苫小牧駅南口と旧商業施設「苫小牧駅前プラザエガオ」を結ぶ市所有の空中通路「スカイウェイ」の解体工事が5日、始まった。工事に伴い、空中通路の下を通る道道苫小牧停車場線の一部が、同日から12月20日まで通行止めとなる。

 市によると、同通路は1990年に設置し、地上5・5メートル、全長65・7メートル、幅4・6メートルで、駅前広場に降りる階段もある。エガオ閉店後は2014年9月から閉鎖され、老朽化が進み、駅前の景観も良くないため、市は撤去を決めた。工事費は約9300万円。

 工事は駅南口の入り口周辺で作業するため、今月22日まで歩道の一部を通行止めとし、仮歩道の迂回路(うかいろ)を設ける。南口駅前にあったバス停「3番のりば」は、12月20日までエガオ東側に移設する。全体の工事完了は来年3月29日の見通しだ。(田鍋里奈)

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