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アザラシ人気、最終日も おびひろ動物園、夏季営業終える

 おびひろ動物園(柚原和敏園長)は4日、本年度の夏季営業を終えた。無料開放された最終日は青空が広がり、親子連れなどがゼニガタアザラシへの理解を深めるイベントや動物のガイドツアーを楽しんだ。期間中(4月28日~11月4日)の入場者数は前年同期比1・9%減の17万1315人となった。

 この日は、帯広畜産大のゼニガタアザラシ研究グループ(田村響平代表)が、アザラシ展示施設前でアザラシや犬、牛などの頭蓋骨を展示し、比較しながら説明した。また、同大のボランティアサークル「ZooFul(ズーフル)」は、ゾウやライオンなどの特徴や密漁の現状を寸劇を交えて伝えた。

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