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夕張支線で記念列車運行 「最後の誕生日」祝う

 【夕張】夕張市と市内の観光事業者らでつくる「ありがとう夕張支線実行委員会」は3日、JR石勝線夕張支線(新夕張―夕張、16・1キロ)が1892年(明治25年)11月1日に開通したのにちなみ、支線で2両編成の記念列車を2便運行した。

 来年4月の廃止を前に「最後の誕生日」を祝おうと企画。2便はいずれも新夕張駅発着で夕張駅まで往復した。1便目は首都圏など主に道外の鉄道ファンら約80人、2便目は夕張市民や夕張ゆかりの人ら約40人の合わせて約120人が乗車。車窓からの眺めを楽しみ、鉄路の思い出を語り合った。

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