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道代表 全力で挑む 函館大・硬式野球部 9日から明治神宮大会 チームの強み 守備で流れを

 函館大の硬式野球部が9日から東京で開かれる第49回明治神宮野球大会に北海道地区代表として出場する。7年ぶり3度目の出場で、選手らは「北海道代表として全力を出し切る」と大会に向けて調整を進めている。

 同部は、8月26日から開催された道内6大学が競う北海道学生野球連盟の秋季リーグ戦で優勝。10月3日から開かれた明治神宮大会の道地区代表決定戦では、2017年度代表の星槎道都大と2戦先勝方式で、代表の切符を争った。1勝1敗で迎えた5日の3試合目で延長十一回の末、4―1で相手を破り、全国大会の出場を決めた。

 ベンチ入りメンバーは4年生4人、3年生10人、2年生6人、1年生5人の計25人。黒木匠主将(3年)は、守備力がチームの強みだと話す。日頃から走者を置いた守備練習などを行い、力を入れてきた。「学年関係なく、ダメな所は指摘し合えるチーム。コミュニケーション力を生かして守備から流れをつかみたい」とチームをまとめる。

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