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日ハム新球場は開閉式天然芝 日本初、建設費600億円

 【北広島】プロ野球北海道日本ハムの親会社、日本ハム(大阪)は31日、取締役会を開き、新球場を核とするボールパーク(BP)を北広島市内に建設することを正式決定した。球団の本拠地になる球場で名称は「北海道ボールパーク(仮称)」。開閉式屋根と、選手への負担が少ない天然芝を採用し、事業費は約600億円。2020年5月着工、23年3月の開業を予定する。開閉式屋根かつ天然芝の野球場は国内初。

 建設地となる「きたひろしま総合運動公園」予定地は、JR北広島駅から約1・5キロの市有地で面積は36・7ヘクタール。新球場の準備会社「北海道ボールパーク」(札幌)などは、5日に札幌市内で記者会見を行い、計画内容や、北広島市などとの協定締結について説明する。

 球団がこれまでに公表したBPのイメージでは、新球場を核にレストランやホテル、商業施設などを整備。野球観戦以外にも楽しめる施設を目指す。

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