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障害者手帳、カード型交付可能に 厚労省が省令改正へ

 厚生労働省は24日、障害のある人が持つ障害者手帳について、持ち運びしやすいカード型での交付を可能とすることを決めた。同日の社会保障審議会の障害者部会で提案し、了承された。今後詳細な制度設計を進め、早期に省令を改正する。

 身体障害者が持つ「身体障害者手帳」と精神障害者が持つ「精神障害者保健福祉手帳」はどちらも紙製で、情報を書き加える仕様になっている。

 新しいカードは運転免許証などと同じ大きさで、耐久性が高いプラスチック製を想定。氏名や住所、障害の内容などを記載する。実際にカード型で発行するかどうかは自治体の判断に委ねる。

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