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枝野氏「反原発前提」 参院選 他党支援方針に言及

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 立憲民主党の枝野幸男代表は19日、来年夏の参院選での野党共闘に関し、「(同党などが国会に提出した)原発ゼロ基本法案に賛成してくれることが、他の党や無所属の人を応援する大前提だ」と述べた。野党間では原発問題へのスタンスに違いがあり、候補者調整に影響を与える可能性がある。札幌市内で開かれた集会で語った。

 枝野氏は「法案を成立させるためには、われわれの仲間が衆参両院で過半数を取らなければいけない」とも強調した。

 原発ゼロ法案は、法施行後5年以内の全原発の廃炉決定を目標に掲げている。立憲民主は3月、共産、自由、社民各党と国会に共同提出したが、国民民主党の前身である旧希望、旧民進両党は加わらなかった。

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