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札幌駅の高架化30周年 記念駅弁に被災地特産品

 JR北海道は25日から、札幌駅が駅周辺の踏切をなくす「高架駅」として開業してから今年で30周年となるのを記念した駅弁を、2カ月間の期間限定で販売する。胆振東部地震で被災した自治体の食材をふんだんに使い、復興支援にも一役買う。

 札幌駅の初代駅舎は1880年(明治13年)開業した。1988年11月3日に高架駅化。2003年にJRタワーが完成し、現在の姿になった。

 記念駅弁は、包装紙に高架前の駅舎と現在の札幌駅のイラストをあしらった。胆振管内むかわ町産シシャモの春巻きや同管内厚真町のジンギスカンなど被災地の食材を使ったおかずが詰まっている。価格は税込み1200円。札幌駅構内にある駅弁販売の「弁菜亭」で販売する。

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