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携帯「縛り」に規制を 新規会社が要望、総務省特別委で

 総務省は12日、情報通信政策の見直しを議論する特別委員会で、通信大手各社から将来の事業計画について聞き取りを実施した。携帯電話事業に新規参入する楽天モバイルネットワークは、利用者の解約を難しくする大手の「縛り」を規制するよう求めた。ソフトバンクは海外の巨大IT企業の規制の在り方の検討を求めた。

 楽天は、ほとんどの携帯利用者が解約時期を限定する料金プランなどで携帯会社の選択を制限されていると指摘した。「2年縛り」などのプランを規制することで利用者の負担を軽くし、利用者が携帯会社を自由に選べる制度作りを要望した。

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