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型枠に頭挟まれ男性死亡 安平

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 【安平】11日午前9時ごろ、胆振管内安平町追分弥生のコンクリート製品などを製造する鋼商工場内で、夕張市清水沢宮前町、同社社員内田邦男さん(61)が箱形のコンクリート製品と鋼板(高さ約2メートル、幅3メートル、重さ約1トン)との間に頭などを挟まれた。内田さんは苫小牧市内の病院に搬送されたが、12日午前に死亡した。

 苫小牧署によると、死因は脳挫傷。鋼板はコンクリートを箱形に固めるための鋼製型枠の1枚。内田さんはクレーンで型枠を外す作業を1人で行っていた。同署は、コンクリート製品から取り外した型枠が倒れたとみて調べている。

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